英語研究論文

丸山竜人先生(2023年4月に立教大学理学部に転出)の研究論文が国際生化学・分子生物学連合の学術誌「BioFactors」(WILEY 出版)に掲載されました(2023年11月20日)。がん細胞は生存のためのエネルギーを糖質代謝や脂質代謝などによって得ていることが知らていていますが、今回の研究はがん細胞が脂質を取り込んで脂肪滴を増やすのに関わる新しい遺伝子をRNAiスクリーニング法で発見しました。https://doi.org/10.1002/biof.2019

学会発表

大学院2年生のN.W.さんが,『コエンザイムQとがん細胞の膜酸化』に関わる研究成果を第96回日本生化学会大会でポスター発表をしました.他の研究者の研究発表も聴講して刺激になったようで,良かったです.
場所:マリンメッセ福岡B館(福岡県福岡市博多)
期日:2023年11月1日

専門技術論文の寄稿

工業化をめざすバイオ専門情報誌BIOINDUSTRYのBIO REVIEW欄に、「位相差顕微鏡画像を用いてがん幹細胞を高精度に識別する生成系人工知能の開発」の技術論文が掲載されました。2023年9月

学会発表

大学院2年生のH.Y.さんが,『水晶振動子を用いた老化細胞の検出』に関わる研究成果を第75回日本生物工学会大会で口頭発表をしました.他の研究者の研究発表も聴講して刺激になったようで,良かったです.
場所:名古屋大学(愛知県名古屋)
期日:2023年9月3日

英語研究論文

丸山竜人先生(2023年4月に立教大学理学部に転出)の研究論文が学術誌「Cell Biochemistry and Biophysics」(Springer 出版)に掲載されました(2023年7月8日)。小胞ストレスはがん細胞死を引き起こすことが知られていますが、今回の研究はそのシグナル下流にTMEM117遺伝子の発現減少が関わることを示しました。TMEM117は当研究室が発見したがん細胞死に関わる遺伝子です。未知の遺伝子でしたが、少しずつ分かってきました。https://doi.org/10.1007/s12013-023-01150-3

専門技術論文の寄稿

工業化をめざすバイオ専門情報誌BIOINDUSTRYのBIO REVIEW欄に、丸山竜人先生の「痛み止め医薬品セレコキシブの新たな抗がん作用機構を発見~ミトコンドリアを介したがん細胞死誘導のメカニズム検証~」の技術論文が掲載されました。2023年4月

英語研究論文

がん幹細胞を識別する人工知能の精度を大きく向上させる技術が、学術誌『International Journal of Molecular Medicine』(MDPI出版)のオンライン版(2023年3月10日)に掲載されました(https://www.mdpi.com/1422-0067/24/6/5323)。この研究はZ.Z.さん(2022年学部卒)が石畑宏明教授(コンピュータサイエンス学部)に助言をいただいて取り組んだ成果です。

英語研究論文

ドイツ実験臨床薬学毒物学会の学術誌「Naunyn-Schmiedeberg’s Archives of Pharmacology」オンライン版(1月24日付)に、『痛み止め市販処方薬「セレコキシブ」の新たな抗がん作用機構発見』研究が掲載されました(https://link.springer.com/article/10.1007/s00210-023-02399-4)。この研究は丸山竜人助教、Y. K.さん(2020年修士卒)、およびY. K.(修士2年)さんが取り組んだ成果です。

学会発表

卒業生S.C.さん(現在は東京大学薬学系研究科の大学院生)が、卒研で行った『がん幹細胞のAI研究』を第45回日本分子生物学会年会で口頭発表とポスター発表をしました。いろんな議論を外部の研究者とできたようで、良かったです。
場所:幕張メッセ(千葉)
期日:2022年12月1日

学会発表

大学院院生R. I.さんが取り組んだ研究を2022年度の日本核酸医薬学会第7回年会でポスター発表しました。当初は対面開催の予定でしたが、コロナ患者の急増が東京で観測されたため、オンラインと会場のハイブリッド開催でした。私たちの研究内容に興味を持っていただいた参加者と意見交換できて、良かったと思います。
場所:東京、お茶の水ソラシティーカンファレンスセンター
期日:2022年8月1日