丸山竜人先生(2023年4月に立教大学理学部に転出)の研究論文が学術誌「Cell Biochemistry and Biophysics」(Springer 出版)に掲載されました(2023年7月8日)。小胞ストレスはがん細胞死を引き起こすことが知られていますが、今回の研究はそのシグナル下流にTMEM117遺伝子の発現減少が関わることを示しました。TMEM117は当研究室が発見したがん細胞死に関わる遺伝子です。未知の遺伝子でしたが、少しずつ分かってきました。https://doi.org/10.1007/s12013-023-01150-3
専門技術論文の寄稿
工業化をめざすバイオ専門情報誌BIOINDUSTRYのBIO REVIEW欄に、丸山竜人先生の「痛み止め医薬品セレコキシブの新たな抗がん作用機構を発見~ミトコンドリアを介したがん細胞死誘導のメカニズム検証~」の技術論文が掲載されました。2023年4月

